BikeLife AF30 TACT
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HONDA AF30 TACT ブログをまとめたサイトです。 
タクト・プレスインフォメーション
ただで譲り受けたタクト、最初は30km/h位しか出ませんでした。
でも、今では……
ド素人が悪戦苦闘しながら少しずつ仕上げて行きます。
AF30 タクトについて
 言わずと知れた丈夫な縦型エンジン、共通部品がたくさん有ります、ボディ関係はマイナーな車両の為外装パーツなど新品社外品の存在は無く中古だよりです。
まっエンジン関係・電装系と足回り関係では共通部品がたくさん有るので修理に困らない車両ですね。
使えそうな部品保有車両
AF23 G’ (カウンターギア)
AF27・28 スーパーDio (エンジン・その他いろいろ)
AF34・35 ライブディオ (前中期キャブ・足回り・ヘッドライト周り・ミッション)
AF51タクト (エンジン形式同一・排ガス規制車)ZXと同じギア比かも?
AF52 ジュリオ (エンジン形式同一・排ガス規制車)
AF54 ホンダ ジョルノ クレア (トルクカム)
AF61 Today (トルクカム)
ガスケット型紙集
1.  AF30 タクト 修理レポート1
ただで貰ったスクーターの修理レポの始まりです。
症状 加速がものすごく鈍い スピードが出ない(短い直線で30km/h長い直線で45km/h家の前の坂17km/h)

とりあえず、エアクリーナーを開けてみると ヴェ、ぼろぼろで腐ってる、腐ったスポンジをエンジン内へ吸い込んでいる模様

てなことで、キャブを分解してみる。
???ものすごく綺麗、なんで?????

それじゃ~、プラグを見よう。
うっ、手持ちのプラグレンチじゃサイズが合わない、(T_T) プラグレンチとついでにプラグも購入(BR6HSA)。

さて、プラグを外してみると。
ん、そこそこ綺麗、火花もきちんと飛んでいる。

マフラーのつまり?、でも煙もくもくで走って帰ってきたからな~ 煙が出てるって事は詰まってない?

ふ~、どこが悪いの???

さらに分解分解

エンジン丸見えまで分解すると

なんとヘッド周りが油と猫毛MIXの固まりが出来ている。

これはヘッドガスケット抜けでしょうか?

もしかしたら抱きつきか軽い焼き付きも起こしてるかも?
2.  AF30 タクト 修理レポート2
とりあえず、シリンダーヘッド付近の汚れを綺麗にしヘッドを増し締めしてみます。

さてそれでは、キック・キック・キック~

かからない。

ちょっとプラグを外して、キック

え~、プラグの穴からガソリンが出てくる?

キックするたびにガソリンがビショビショと出てくる。

なじぇ????

???????

???????

キャブがオーバーフロー気味?

キャブの分解時に何か間違った?

ネットで写真を探し比較してみたが問題なし、何度確認しても問題なし?

フロートバルブの不良?

キャブにガソリンのホースだけを繋ぎキックしガソリンを供給しフロートを指で動かしてみるとちゃんとガソリンは止まる、こんなテストでいいのか分からないがおおむねフロートバルブはOKとしよう。

後は油面調整だがどのサイトを見ても角度が云々とか書いてあり、サービスマニュアルがないとどうしようもない。

無いものは仕方ないので、適当にフロートの金属部分を曲げてガソリンがあふれなくした。

こんな適当でよいのだろうか?

ま、当たって砕けろだ。

てなことでキック・キック・キック・キック・キック・キック・キック・キック

かからない

プラグに穴からはガソリンは出てこなくなったのだが、エンジンはいっこうにかからない。

しばし、ネットで調査。
3.  AF30 タクト 修理レポート3 
ネットで調査した結果、アクセル全開で掛けてみると良いそうだ。

アクセル全開だと空気を多く吸うのでガスが薄くなるそうだ、なんかガソリンも多く吸いそうな気がするのだが?

とりあえず、数回普通にキックしてみるが駄目。

ではアクセル全開でキック。

ぱりぱりぱり。

あれ?一瞬かかった?

もう一回キック。

エンジン始動しました~(^o^)

とりあえずちゃっちゃと元に戻し試走です。

何となくパワーがないのですが平地で50キロほど出るのでこのまま様子見です。

しかし、なぜ50キロ出る様になったのかは不明? 
4.  AF30 タクト 修理レポート4  
後日、しばらく走ってみました。

何となく熱だれを起こしています、真夏のかんかん照りではきついのでしょうか?

4stのおねーちゃんスクーターにも抜かれます、郵便屋さんのカブ号とほぼ同じぐらいの加速です。

自分では普通に走っていたつもりなのですが、全域パワー不足+駆動系のへたり、その他諸々ってところでしょうか。

しかし帰り道、全開で走行中にカタンと段差を乗り越えたとたんスピードダウン、その後MAX30キロしか出なくなってしまいました。

は~、どこがおかしいの???????

またまた分解分解。

キャブ異常なさそう

マフラーはボルトをゆるめ排気漏れ状態で走っても駄目、詰まってはいないのか?

プラグに火花は飛んでいる

う~ん、段差を乗り越えただけなのに~。

もしかして、キャブの油面が低すぎで燃料が薄くなりすぎてエンジン本体が……

まっ、どっちにしても排気漏れ跡があったのだからエンジン一度開けるしかないか。

で、ヘッドを外しシリンダーを外すとピストンとシリンダーは綺麗でした。

写真の縦キズの様な物はオイルです、本物のキズは左側の1本だけです。 
5. AF30 タクト 修理レポート5 
  前回せっかくシリンダーまで外したので、念のためにデイトナのオーバーホールキットを注文しました。

このキットの内容はピストンリング関係とガスケットのセットです。

¥1,700とちょっと高かったのですがネットで手軽に手に入るので。


リングを新品に換えて、いざ試走!!!

何も変わりません、加速しません。

何が悪いのやら……

仕方ないので、疑わしいところを一つ一つ潰すしか無さそうです。

疑わしい所

CDI
キャブ
マフラー

この前までパワーは無いにしろ走れて居たので、CDIとキャブは除外してマフラーを注文することにしました。 
6.  AF30 タクト 修理レポート6 
本日、部品を注文しました。

ノーマルタイプマフラー ¥2,300
エアクリーナーエレメント  ¥140
ドライブベルト ¥850
送 料 ¥700
合 計 ¥3,990

前回オーバーホールキットを注文した時に激安のハイスピードプーリーセット・ウエイトローター付き¥2,227を購入していたので、駆動系をいじる時用にドライブベルトも注文しておきました。

マフラーもエアクリーナーもみんな激安パーツばかりですが、どうなる事でしょう。

あっ、もちろんこれ全部新品パーツです、中古部品では無いです。 
7.  AF30 タクト 修理レポート7 
本日待ちに待ったマフラーが届きました、盆休みが入ってしまったので待ち長かったのですがやっと届きました。

それでは、マフラーとエアエレメントを取り付け。

あれ、マフラーの取り付けボルトが1本余ってる?

よく見るとエキパイ部分の取り付けステー?部分が省略してあるようだ。

重量も純正より軽い、鉄板が薄いし色んな所でコスト削減してある、重量が軽い分簡素化していると考えていのだろうか?

ま、しばらく使ってみなければわからないことだ。

さてお待ちかね、エンジン始動。

ブイーン、パンパンパンパン…なんか元気がいいぞ?うるさい?。

走ってみるとすごくパワフルです。

犯人はマフラーでした。

2stはマフラーでなくチャンバーだと言う事を完全に忘れていた、単に排ガスが抜けるだけでは駄目なのだ、生ガスが排気されない様に排気の衝撃波で生ガスを押し戻す役目などチャンバーは奥が深いのである。
でもこのマフラー(チャンバー)ノーマルより音が高くなりうるさいです、鉄板が薄いので音が高くなるのでしょう、アクセルオフ時のパンパンパンはチャンバー的な音でちょっとお気に入り。

マフラー内部の隔壁もノーマルより簡素化しているって事でしょうか、もしかしたら抜けもいいのかもしれませんね。

修理はこれにて完了。 
8.  AF30 タクト マフラー レビュー 
バイクパーツセンターで購入した「ホンダ スーパーディオ AF27 マフラー ノーマルタイプ」装着後の感想です。

まず外観ですが、マフラープロテクターをしたまま塗装しているので、プロテクター下が塗装されず鉄むき出しのまま、雨天走行後にプロテクター裏から錆が垂 れてきました、他にも塗料が届きにくい所が数か所錆びました。

取り付けの時に感じたのが重量の軽さです、鉄板が薄いので音が高くなりパンパンパンとよく響き音も少し大き目です。

取り付けステーの部分も純正と比べると 簡略化(軽量化?)されています、更に純正は3本のボルトで止まっていたのに2本しか必要なくなっているのでステー1本分軽くなっています。

ド・ノーマルにポン付で60km出ましたのでまずまずですが、高回転のパワーが出無いので走ればいいって人向けです。

耐熱塗料で再塗装が必須な為、あと1,000円ほど出費が必要なことが残念です。

値段を考えれば良いマフラーです。


追記:2010年11月 しばらくしてエキパイ部の遮熱板の溶接が外れました。 純正はボルトで止まっているのですがこのマフラーは溶接2カ所で固定してあります、その内の1カ所が外れました。 
9.  AF30 タクト Vベルト 
前回マフラーと一緒に購入したVベルト、購入価格が¥850と安かったのですがやや問題ありです。

このベルトを装着すると30km/hくらいの速度域で異音とジャダーが発生しました、極低速と最高速では問題ありません。 純正のベルトと比較するとベルトのコマ(歯?)が大きいのでこれが原因か、VベルトのVの角度が悪いのかも? ベルトが削れプーリー等のフェイス面と当たりが落ち着けば異音は無くなるかも知れませんが、かなり走らなければ削れないので現在は装着していません、純正に戻しました。

友人のAF48リードでNTBのベルトに交換した時は問題ありませんでした、やはり有名メーカーのほうが無難なのでしょう。
しかし、問題なく使用していらっしゃる方もおられる様なのでプーリーとの相性があるのかも知れません。 
10.  AF30 タクト 駆動系チューン開始 

さてちょっと前にこっそり購入していたハイスピードプーリーセットです。激安の¥2,227です。

横綱部品となんとなく似ているような、作っているのは同じところかも???

それはさておき、駆動系を分解。
専用工具など持っていないのでプーリーをどうやって外そうかと考え、
とりあえず12V充電式電動インパクトドライバーで
ががががっと
外れません。
う~、仕方ないので物置から車用の12V電動インパクトレンチを引っ張り出してきました。

インパクト4回で外れました。

外してみるとプーリー表面が…

過去に駆動系のトラブルを起こしていたんでしょうね。

ノーマルのウェイトローラーです。

8.5gでした。

ノーマルと激安のハイスピードプーリー

右のハイスピードプーリーの方が大きいです。

ノーマルプーリー

ハイスピードプーリー

それではちゃっちゃと組付けです。

ハイスピードプーリー+付属のランププレート+8.5gウェイトローラーの組み合わせです。

まぁなかなかよい感じですね、40~50km/hの速度域の回転数が低いので静かで良いです。
で、最高速は「やわ」位でしょうか、何となく高回転のパワーが無いようで風の影響を受けやすく走るたびに変わります。
たしか無風状態での記録でしょう、針が一番下についているように見えました。

 
11.  AF30 タクト 駆動系チューン② 
しばらく付属ランププレート+8.5gのウェイトローラーで走っていたのですが変速が早すぎるような気がしてきました。
回転が低すぎて坂を登りません。

付属品の7gだと回転が高すぎてうるさい。

仕方ないので高耐久ウェイトローラーを7.5gと8gを追加発注しました。
 
12.  AF30 タクト 調子が? 
ちょっと前からなんか発進時にぎくしゃくする。

正確に言うと、クラッチが繋がった後にカクンと再度繋がったような感じで一瞬フロントが浮きそうになる。

すごく走りにくい。

クラッチも交換かな~

で早く欲しいのでKN企画に注文

ノーマルタイプの補修用クラッチ ¥1,900

ついでに

レーシングブレーキシュー ¥1,200 × 2  ノーマルと¥200しか変わらないので。

クラッチ交換用のレンチは以前に激安品(¥715)を購入していたので即交換作業に入れる。

ってなことでさっさと交換……だったのだがクラッチナットが外れない、かなり固くしまっていたので少々時間がかかってしまったが何とか交換終了

ブレーキは前後とも問題なく交換完了。

早速走ってみるとスムーズにクラッチが繋がっている、ばっちりです。

ブレーキも良く効いている、個人的にはフロントはもう少し強力な方が良いのだがドラムブレーキなので… 
13.  AF30 タクト 駆動系チューン③ 
さて、前回の続きです。

新しく到着したウェイトローラーに交換しようと思ったときに気づいたのですが

ランププレートの最外周部分がプーリーに接触して傷が入っていました

ランププレートをペーパーで修正しプーリー側も少し削りましたがそれでもまだ傷はくっきり残っています。

本当は傷が消えるまで削るべきでしょうが、面倒なのでとりあえずそのままセッティング開始。

-----付属ランプ           ノーマルランプ

7g     変速遅すぎ

7.5g   OK?早い?

8g     早い?               変速遅すぎる

8.5g                      変速遅すぎる

今のところこんな結果です。

しばらく付属ランププレート+7.5gで走ってみます。
 
14.  AF30 タクト 駆動系チューン④ 
前回より変化がありました。

付属ランププレート+7.5gで走っていましたが何となく変速が早すぎるようなので

7gへ交換しました、しかしまだ変速が早すぎる?

なぜ??????

答えはランププレートにありました。

ハイスピードプーリー付属のランププレートは黒で塗装されていたのですがウェイトローラーが接触する部分は剥げてしまっている。


つまり、塗装が剥げた事によってローラーの滑りが良くなったって事だと思います。

なのでノーマルランププレート+8.5gウェイトローラーで走ってみる事にします。

ちょっと高回転仕様なのでうるさいですが、まぁしばらくこれで。

怪しいランププレートのおかげで瞑想状態に入ってしまいました、塗装してあるランププレートは要注意です。 
15.  AF30 タクト ポート加工
禁断のポート加工

あまりにも高回転のパワーが無いのでちょっと排気ポートだけ削ってみようと思いました。

主に左右を焼く1mm拡大するように削ります、上側は排気のタイミングは変えずに少しだけ削りました。

縦にキズの様なのが見えますがこれはオイルです。

削る道具ですが、百均でヤスリを数本買い、ホムセンでドリル装着用に鉄工用・ロータリーヤスリを買い、時間を掛けて削りました。


でっ、結果ですが。

何も変わらん、なんで?????
 
15.5. AF30 タクト キタコ120km/hスピードメーター 

オクでポチッてしまいました。

ライブディオ用です、ディオ系もタクト系も同じなので落札。

メーターカバー(ちょうど80km/hの所)にタバコ跡があるので中身のメーターのみ利用しました。

これで何キロ出ているのかが、うふふ。

 
16.  AF30 タクト MJ変更 
高回転のパワーが無いのでとりあえず何かやってみようと思い、MJをノーマルの#78から#85へ変更してみました。

メインジェット(6個セット)は、またまた激安品の¥475でした。

試乗してみると、さすがに濃いらしく高回転でもたつき最高速ダウン状態です。

プラグの色はちょっと茶色が濃いかなって感じです、元に戻すのも面倒なのでしばらくこのまま。

メインジェットセット(ケイヒン丸小)
 
17.  AF30 タクト テスト的ボアアップ 

高回転のパワー(高速域のパワー)を求めて遂にボアアップ。

高速域と言っても60~70キロ程度のレベルの低い話ですが。

まっタクトなんで。

焼き付いたボアアップシリンダーとピストンをとりあえず練習用に某オークションで¥1,100で落札。

初めてのボアアップなので新品を焼き付かせるより最初から焼き付いている物で練習???。

ボア系は45mm、65.8ccです、このくらいの排気量ならばオイルポンプを増量加工しなくてすみそうなので。

でっ、到着したシリンダーを見ると傷だらけ、もちろんピストンも傷だらけ、こりゃ~やばいかなっと思いました。

悩んでも仕方ないのでピストンをペーパーで修正、リングも外して修正、シリンダーはキズは有るもののピストンのアルミが付いている所は見あたらないので、こちらもペーパーでごしごし。

ペーパーで修正後、シリンダーにピストンを入れようとするとすごく固くて入りにくい。

何?、う~ん。

上側から入れるとすぽっと入るがスカート部分で引っかかる、どうやらシリンダーのスカート部分が歪んでいるようだ。

まっ実験的にこのまま組んでみよう。

ってなことで、このままベースガスケット1枚、ヘッドガスケット(付属品)1枚で組み付けました。

組み付け後、キック、キック、キック。

かからない。

なんかキックペダルが重い。

う~ん。

圧縮?

再度ばらします、ベースガスケットを追加してみようと思い元の50ccのシリンダーから拝借しようと思ったがくっついていました。

さて、ヘッドガスケットは他の物は径があわないからどうしよう。

まっ、ピストンに当たらなければとりあえず良しとしよう。

ヘッドガスケット2枚重ねのトルク型仕様になると思うが、組み付け。

でっ、キック数回でエンジンはかかった。

しか~し、音が。

シャリ、シャリ、シャリ、シャリ

ピストンとシリンダーがこすれてる音だ~

すごくにぎやかなバイクになってしまった。

とりあえず、シートを付けて近所を試乗。

パワーがすごい、こんなくたびれたシリンダー&ピストンなのに。

しかし、あまりにもうるさいので再チャレンジ。

 
18.  AF30 タクト ボアアップ② 

さて、ものすごくうるさかったエンジン、シャリ・シャリ・カチャ・カチャ、いろんな音がしました。

まずピストンを念入りにペーパーで削るような感覚でゴシゴシ。

シリンダーもスカート部分を重点的にゴシゴシ。

組み付けてエンジン始動。

シャリシャリ・シャリ・シャリ

やはり異音が…

後日再チャレンジ。

 
19.  AF30 タクト ボアアップ③ 

さて、今度はピストンがシリンダーにすぽっと入るところまで研磨することにした。

シリンダーのスカート部分が歪んでいるので目の粗いペーパーでゴシゴシ。

ゴシゴシ・ゴシゴシ・ゴシゴシ

いくら削ろうとしても焼の入ったシリンダーはそうやすやすと削れない。

面倒なのでピストンを削ることにした。

しかし、いくらペーパーで磨いてもシリンダーにすっと入らない。

めんどくせー

ってことで棒やすりで削っちゃいました。

でも削りすぎるといけないので、少しずつ削り、スムーズにシリンダーに入るところまで削った。

組み付けてエンジンをかけてみると、やはり異音はしていた、しかし前よりはましになった。

しばらくこのまま走り、あたりを確認することとしよう。

 
20.  AF30 タクト ボアアップ④ 

100キロほど走ったので、どこが当たっているのか確認。

ピストンのシリンダーに当たっている部分をやすりで削り再度組み付け。

プラグの色も濃い目の茶色だったので、そろそろ全開テストをしてみようと思う。

異音は相変わらずしているが、原因は衰えたピストンリングと削ってバランスの崩れたピストンのせいであろう。

これ以降は、パワーが上がったのでWRのセッティングに移ろうと思う。

 
21. AF30 タクト マフラー? 

現在はノーマルランププレート+8.5gウェイトローラーで全域パワーバンドって感じだが回転が高すぎてうるさい。

しかし、高回転のパワーが無い、ベースガスケット1枚のトルク型仕様だがそれでも納得いかない。

最高速も当たり前だがボアアップ前と同じである、パワー感が無く伸びない感じが、今はパワーはある程度出ているが上の伸びがない。

遠い昔(高校生時代)にスクーターに乗っていた頃の記憶だと60キロ迄はストレス無くきっちり出ていた記憶がある。

もしかして、¥2,300で買った激安マフラーが犯人???

ならば、ノーマルマフラーをどうにかするしかない。

 
22. AF30 タクト マフラー焼き焼き① 

11月なのでさすがに寒くなってきた。

消防に通報されるとまずいので暗くなってから焼こうと思う、寒いので何処のお宅も窓は閉めているだろうから、今が最適かな?

暗くなったので自作一斗缶焼却炉にマフラーを突っ込みファイヤ~。

幸い燃やす木はたくさんあったので余った炭と一緒に思い切り燃やした。

1時間ほど燃やしていると上側にしていたエキパイ部分から「ぐを~・パチパチ」っと音を立てて炎が出てき、オイルのような物がぽたぽた下に落ち地面が燃えている。

完全にエキパイから炎が出なくなり火が少し落ち着いた所で今度はエキパイをしたにしてファイヤ~。

エキパイ部分はほどほどに焼き終了。

結局3時間ほど焼いた、完全に詰まっていたのでこれくらいの時間は必要であったようだ。

 
23. AF30 タクト マフラー焼き焼き② 

さて、焼き上がったマフラーをトンカチで叩きカーボンを落とす。

そうするとカラカラとマフラーの中ではげ落ちていく。

叩いて、振って、穴からカーボンを出す、しかし重い、腕が~。

また後日振ります、とてもじゃないが重くて長時間振れないので。

 
24. AF30 タクト マフラー焼き焼き③ 

本日もマフラー振り振り。

すごく重い、でも中からカーボンの塊がいっぱい出てくる。

しかし、マフラーの構造が複雑なので中々カーボンが出てきてくれない。

ほとんど溶岩だ、厚さは5mm前後、右側に移っている物なんて1cm以上もある。

ちなみにこの固まったカーボンをパイプフィニッシュやサンポールにつけ込んでみたが全く効果がなかった。
オイルが染み込んだ半生カーボンには効果があるのかもしれないが、完全に固まったカーボンには効果は無い、マフラー内にはおそらく固まったカーボンと半生カーボンの両方でべとべとになっているはずなので薬剤でマフラーを完全に綺麗にする事は無理であろう。

田んぼで野焼きをしている時期や秋の夜に近隣に迷惑を掛けないよう焼くのが一番であろう。

25. AF30 タクト マフラー焼き焼き④ 

今日もマフラー振り振り。

すごく重い、少しずつしかカーボンが出て来なくなった。
あと少しだと思うのだが。

しかし、腕が~。

 
26. AF30 タクト マフラー焼き焼き⑤ 

さすがにマフラー振り回すのに疲れた。

今日はマフラーにホース突っ込んで水洗いです。

マフラー出口やエキパイから水を入れ洗った、これで出てこないカーボンは放置プレイとする事にした。

で、中の水を抜くためにマフラー振り振り。

う~、重い。

 
27. AF30 タクト マフラー焼き焼き⑥ 

昨日水洗いしたマフラーを取り付けです。

中に残っている水は排気と熱で、OKでしょう。

近所を試走してみると、まぁ~全然進まない、どーすんだ。

しかし、そのまま走っているとだんだんと速度が上がってきた。

中に溜まっている水が少しずつ抜けてきているようだ。

とりあえず、どこかへ走りに行こう。

結果は、走れば走るほど調子が良くなっていく、いいぞ~。

 
28. AF30 タクト WR交換 

パワーが上がったので変速の早いほうのランププレートへ交換してみます。

ハイスピードプーリー付属ランププレート+WR7.5gへ交換してみました。

走ってみると相変わらず変速が早すぎるのだが、トルクでもってぐんぐん加速していきます。
もう少し軽いWRに交換した方がベストではあるが持っていないので当面はこのままで行く事にしました。

いつもの上り坂ストレートのテストコースでは「およキロ」を記録しました、まだじわじわと加速していたので距離があれば…。
この坂は今まで加速どころか速度が徐々に60弱まで落ち込んでいた。

30キロしか出なかったタクトがここまでくるとは思いもしなかった。

ついでにジェットニードルのクリップを一番上へ変更した、低回転でボコついていたのが良くなった。
もともと危ないシリンダー&ピストンなので安全のため濃いめのセッティングにしていたので濃すぎたようだ。

 
29. AF30 タクト マフラープロテクター自作 

純正のマフラープロテクター、樹脂で出来ているのですが割れているので自分で作ってみました。

その辺にアルミの板が有ったはずと探してみると、丁度良さそうなのが有りました。

まず、丁度良さそうな大きさにカットし、万力で挟んで曲げました。

出来たのがこれです。

その辺に転がっていたアルミ板なので表面が汚かったのでサンドペーパーで表面に小キズを入れて汚さを目立たなくしています。

思いつきで作ったので出来はあまり良くないですが、割れているよりは良いかと。

 
30. AF30 タクト マフラー塗装 

マフラーを焼いて塗装がぼろぼろになっていたので綺麗に塗装しました。

今回使用した耐熱スプレーはこれだ、呉工業の耐熱ペイントコート、一番安いのでこれにしました。¥980

ぶ厚く重ね塗りしたのですが、この耐熱スプレーは、つや消しでは無く半つやでした、耐熱塗料=つや消し、だと思っていたので。

この後乾燥の為しばらく走ってきました、すると所々ブツブツ膨れが出来てしまいました、今まで使っていたホルツの方が良かった。

どこかのblogでもブツブツ膨れが…と書いてあったような気がする。

 
31. AF30 タクト KNランププレートのテスト 

現在のデータ:ハイスピードプーリー+ノーマルランププレート+WR8.5g ボスの突出し11.65mm

今回KN企画のノーマル形状 ランプレート(補修用)を購入、テストしてみた。

WRを8gにして装着、ボスの突出しは10mm、ノーマルよりぺしゃんこなKNランプなのに突き出し量は少なくなってしまった。

走ってみると回転数が低い、WRを7.5gへ変更、まだ駄目

7gは友人へ貸出し中のため今回はここまで。

ノーマルランププレート+WR8gへ戻す。

現時点ではKNランプは役立たず状態です。

 
32. AF30 タクト 突然止まった 

上り坂を走行中突然失速

とりあえず停車した、しかし普通にアイドリングしている?

平地を30mほど走ってみたが普通に走った。

なので先ほどの坂で再び加速してみる、40数キロまで速度が上がったところで再び失速、そのまま停止。

その後エンジンは全く掛からなくなった。

道端では何もできないので側道のちょっと広いところでメットインを外しプラグを確認、汚いがキックしてみると火花は飛んでいる。念のため予備の新品に交換。

やはりダメだ。

バッテリー上がりを懸念しずっとキックしか使っていなかったがセルを回してみるといつもと音が違う、音がすごく軽いのだ、そういえばキックも軽い。

 

圧縮が低いってことだ、ガスケットが抜けた?ピストンに穴でも開いたのか?

 

とりあえず知り合いの会社が近くにあるのでそこに置かせてもらった。

暗くなってしまったので修理は後日。

 
 
33. AF30 タクト 突然止まった 原因判明編 

答えはここに

なんと、ピストンが溶けて穴が開いていました。
溶けたアルミが排気側へ流れて行っているのが分かります。
原因はおそらく圧縮が高すぎたのでしょう、やっぱりコンプレッションゲージが必要かも?
とりあえず元の50ccのシリンダー&ピストンに戻し、家へ帰りました。

 
34. AF30 タクト 再ボアアップ 

ピストン穴事件後50ccで我慢していたが中間加速がものすごく悪い、てなことでオクにて新品のシリンダーとピストンのキットを購入、ヘッドまでセットの物が欲しかったが最近人気のようでみんな競り合っているので断念。

購入したのはボア径48mmの75cc、ベースガスケット0.8mm、ヘッドガスケット0.5mm

前に付けていた65.8ccの時はベースガスケット0.5mm、ヘッドガスケット2枚重ねで1mm

今回はベースガスケット0.8mm、ヘッドガスケット2枚重ねで1mmで組み付け、しかしシリンダーがインマニに干渉したのでグラインダーでシリンダーを加工した。

さすがに今回はオイルポンプ増量加工を行い、MJは5番UPの90をセット。

あとは慣らし運転だけ。

 
35. AF30 タクト 番外編 プラグの比較 

タクトの標準プラグはBR6HSAなのだが番手を上げてみようかと思った、しかしBR7HSAは存在しない。

ネットで調べてみるとBR6HSとBR6HSAはプラグの頭の形状(プラグキャップとの接点)の違いとの記載があったがなんとなく比較してみた。

BR6HSA

BR6HS 電極の突き出し量が少ない。

BPR6HS 碍子(ガイシ)が出っ張っているが使えそう。
7番も8番も有る、あっでも8番ならBR8HSAがあった。

結論、7番ならBPR7HS・8番ならBR8HSAを使おう。

しかし型番最後のAの意味が分からない、NGKのサイトにも記載が無いがどういう事?

 
36. AF30 タクト ボアアップ後抱き付き 

約55キロで走行中右折しようと減速、スピードが30キロほどに落ちた時キキキと金属のこすれる音がしエンジンが止まった、すぐにエンジンは始動出来たので、抱きつきだ。

その後はアクセルをあおりハーフスロットルを避け何事もなく帰宅。

 
37. AF30 タクト ボアアップ 

昨日抱きついてしまったので再度抱きつきを起こさないようにピストンをペーパーで磨き、シリンダーにはクロスハッチを、オイルポンプも軸をもう少し削り、MJを95番へUP

更に圧縮を下げるため自作0.5mmベースガスケットを追加。

とりあえず、これで様子を見ることにした。

メインジェットセット(ケイヒン丸小)
 
38 AF30 タクト ボアアップ 

前回はベースガスケットを0.5mm追加したが、全開フル加速をしてみると高回転で少々音がかん高くなる?

異常燃焼しているようだ、全開にしなければ普通に走れる。

仕方ないので2次圧縮を下げるしか無いのだが、手持ちで厚いヘッドガスケットは持っていないので下から順に48mm・45mm・39mmのヘッドガスケットを3枚重ねとし、ベースガスケットを0.8mm1枚のみとした。

近所を走った限りでは問題は無いようだ、しかしまだ60キロまでしか出していないのでそれ以上の高負荷時にどうなるのかまだ分からないが概ねよさそうだ。

やはりノーマルヘッドでは高圧縮になりすぎるようだ、暇があればアルミ板でガスケットでも作ってみようかな。

 
39.  お手軽治具でプーリーフェイス研磨 治具作成編 

デコボコになったプーリーはもうさようなら?

治具を作って削れば復活できるかも?

必要なもの………電動ドリル・ヤスリ・サンドペーパー・今回作成する治具

治具の作成費用(材料費)………74円

とりあえず作り方

M8-100mmボルト-1
M8ナット-5個
ワッシャー-2

対応車種、ホンダ タクト(AF30/31)、スーパーディオ(AF27/28)、ライブディオ(AF34/35)等の小型スクーター

プーリーボスが通るように下記のナット4個の角を削ります。

ボルトにナットを通しダブルナットの要領で動かなくし、ドリルで回転させながらヤスリで削ります。
プーリーボスが通ればいいのでちょっと削ればOKです。

あとは組み立てるだけ。

ボスを挿入、ランププレート、ワッシャー、ナットで締める。

ドリルに装着、ヤスリやペーパーでプーリーのデコボコをきれいにしましょう。

逆に組んで、旋盤等に取り付けても使いやすいかも。

 
40.  お手軽治具でプーリーフェイス研磨 完成編 

昨日作ったプーリーフェイス研磨治具で早速プーリーを削ってみました。

AF48 LEAD50 プーリー

このプーリーはAF48 LEAD50用です。

 

若干センターが出ていなかったのでドリルを回転させたときプーリーが揺れてしまいました、多少ブレても削るのに支障が有る程ではないのでそのまま削ってみました。

見ての通り、きれいに削れました。

最初は大きくて目の粗い平ヤスリ、次に100円SHOPのダイヤモンドヤスリ
最後にサンドペーパーで仕上げ、240番を使用しました。
どうせベルトに削られてデコボコになるのですから余りつるつるにする必要はないでしょう、適度に表面がざらついている方がベルトが食いつきやすいと思うので。

 
41. AF30 タクト 再ボアアップ その後 

低中速がちょっと調子が悪い、少々かぶり気味のようだ。

エアクリーナBOXの蓋を外したまま走ってみた、結構調子が良かった。

現在ダクトは2本仕様だがもう1本追加しました。

一番右が純正の穴、真ん中はオイルを購入すると付いてくるノズル、左は電気配線を通すパイプ?

調子も良くなりボアアップし100km以上走っているのでそろそろ最高速までテストしてみた。

やわちょっと出ましたがなんとなく伸びが悪いような?

とりあえず、今日はここまで。

 
42. AF30 タクト センタースプリング交換 

以前のピストン穴空いちゃった事件の後から40km/hの谷がすごくなってきた。
それまでは50km/h以下ならアクセルONでキックダウンしていたのに。

なのでトルクカム周りのオーバーホールとセンタースプリング交換。

今回使った激安センタースプリング

ついでにキックダウンしやすい様にトルクカムを加工しました。
への字を少しだけなだらかにしました、どのヤスリで削ろうかと思いましたが、とりあえず普通のヤスリで削ってみましたが意外に簡単に削れました。
分解したときにグリスがほとんど無かったので溝が摩耗していました、それが原因で削りやすかったのでしょう。
組み付け時にはたっぷりグリスを封入して組み付けました。
グリスは何を使おうか迷いましたがゴムシールを侵さず耐熱性のあるモリブデンブレーキラバーグリスを使用しました、本来の使用目的とは違うかもしれませんがゴムシールを侵さないのと耐熱、この条件で考えれば最適かと。

 

結果、加速時の谷は無くなり、キックダウンも良好。
センタースプリングのへたりが原因だったようです。

 

 
43. AF30 タクト 圧縮圧力 
安物のコンプレッションテスター

9.5位でした、この安物メーターを信用するならば概ねGoodでしょう。

 
44.  AF30 タクト プチハイギア化 

某オクでポチってしまいました、AF35 ライブディオZXのファイナルギアです。

車 種 ドライブシャフト カウンターギア カウンターシャフト ファイナルアクスルシャフト
AF30 12丁 42丁 13丁 45丁
AF35 ZX 13丁 41丁 13丁 45丁

物が到着し中を見てみるとカウンターギアが薄型の方でした、まっ何とかなるだろうと思っているので何とかしましょう、とりあえず比較から。

左がAF30タクト右がAF35 ZX

カウンターギアが薄くなっている分カウンターシャフトのギア部分が長くなりスプラインが短くなっている、しかしカウンターシャフトの全長は変わらな い、どこかのサイトに新旧混在はギアが暴れるなどと記載されていたような気がしましたがカウンターシャフトで調節できているので問題なさそうです。

 

上がAF30 したがAF35 ZX

ファイナルアクスルシャフトですがAF30用はベアリングに差し込まれるため軸部分が細いです、AF35はただ差し込まれるだけなので太く少し傷がついています。
どちらのミッションケースを使用するかでこのギアも決まることになります。

 

左がAF30 右がAF35 ZX

ドライブシャフト、ギアの歯数以外違いは分かりません。

比較の結果そのまま取り付け可と判断しました、今回はドライブシャフトが抜けないのでAF35のカバーをそのまま取り付けます。

完成です、今のところ旧型クランクケースと新型のカバーの合体で問題は出ていません。

 
45. AF30 タクト 50mmヘッド装着 

最近フルスロットルで「ジーッジーッ」っと音がたまに聞こえてくる、異常燃焼しているのだろうか?

そんなとき縦Dio用の50mmヘッドがオクで出品されていた、980円だったので落札。


装着し、圧縮圧力を測ってみると7kg/㎡しかない、しかしヘッドガスケット1枚なのでこれ以上どうしようもない、仕方ないのでこのまま組みました。

走ってみると下がボコ付くだけで普通に走れます、いつもの登りのテストコースを走ってみると、なんと過去最高のやゆ迄出ました。

平地が楽しみです、圧縮圧力が低いのにこんなにパワーがあるなんてなんか不思議です、安物コンプレッションテスターの故障かもしれません。

ついでにWRを6.5gへ変更しました。

しかしこのシリンダーヘッドなんで台湾のバイクメーカーのKYMCOなんでしょうか?
チューニングパーツも作っているのでしょうか。

組み付け後に気付いたのですが、エンジンをかけると燃料ポンプからキャブへ行くホースよりガソリンがぴゅっぴゅっと漏れていました、なんと小さな穴が開いているのに気付いていませんでした、最近燃費が悪かったのはこれが原因かも?
穴の開いている部分を切り取り、修理完了?
新しいホースを後日買に行こうと思います。

 
46. AF30 タクト 抱きつき 

先日ちょこっと燃料ホースを買いに行ったときハーフスロットルで走行中に突然のエンジン停止、突然止まったので何が起こったのか分からなかった。

しばらくバイクの前で考え込んでしまった、が気を取り直しエンジンを再始動してみると無事何事もなく始動出来た。

その後エンジンを開けてみるとやはり抱き付きを起こしていた(T_T)

仕方ないのでシリンダーをペーパーで磨きクロスハッチを付け、ピストンもキズをならした、さてなぜ抱き付いたのか??

前回で抱き付かないのだから燃料が薄かったのでしょう、てことでメインジェットを#100へUPしました。

とりあえずこれで様子を見るしかないでしょうね。
しかしせっかくの新品ボアアップキットだったのに3回も抱き付き、悲し~。

 
47. AF30 タクト リアサス強化 

ギャップのあるコーナーを通過するとセンタースタンドを擦ったり、高速走行時に安定しないなど問題があったのでサスを強化することにした。

例のごとくオクで。

Address V100 Address V100 用 りヤサス

 

5段調整式の新品のサスもあったが色が気に食わなかった、本体がメッキでスプリングが赤、こんなの恥ずかしいのでREAD100用かAddressV100用を狙っていた。

さて無事取り付けられるのでしょうか?長さが2cm長いのは分かっているのですが他は不明。

実際取り付けてみると、上部は周辺の樹脂部分に少々接触しますがちょっと力を入れればすぽっと入りました、ネジ穴の大きさも一緒です、下側を嵌めようとしたところ見事にタイヤへ接触して取付不可となりました。

サス下部の一部をカットし、ステーを溶接し左へオフセット。

家庭用の安物溶接機ではなかなかアークが飛ばず苦労して何とか溶接、いや~下手くそですね、まっ外れなければOKなので、上の写真はさび止めにグリススプレーしています、余計に汚く見えます。

 

こんな感じ、ギリギリで取り付け出来ました。

 

見た目はGOODですね。

走ってみた感想はものすごくいいです、細かな振動を吸収しつつしっかりしています、さすが100cc用のサスですって感じです。

最後に、サスが長くなった分タイヤが地面に着地してしまっているので余っていた金棒をセンタースタンドに溶接して完了。
センタースタンド

やっぱり溶接が下手だ~。

 
48. AF30 タクト トルクカム交換 

前回センタースプリングを3%UPへ交換したときトルクカムをグリスアップしたのですが、なんとそのグリスが遠心力でクラッチアウター内へ付着しグリスまみれのクラッチが出来上がったので今回大径トルクカムへ交換することにしました。

AF61 Today用の3本ピン仕様の大径トルクカムです。

見ての通り溝はクレアカムそっくりです、これは期待できそうです。

かなり大きくなりますがポンで取り付け出来ました。(センタースプリングは3%UPへ組み換え)

走ってみると高回転を維持したまま加速して行きます、加速に谷が無いのがものすごくいいです。

 
49. AF30 タクト Vベルト交換 

試しに台湾製のTHREE FIVE AUTO BELTと書いてあるVベルトを付けてみたのですがこれが最悪、走り出すとジャダーがものすごく車体が揺れるほどひどい。

ある程度速度が載ればジャダーは出ないのでしばらくこのまま走ってみた、でも駆動系に悪そうだ。

しかし装着2日目にしてプッツンしてくれました、帰宅中なおかつ比較的自宅そばだったので良かったが遠いところだったら…。

とりあえず純正ベルトに戻しいつでも走れる様にしておき新しいベルトを買いに走りました。

Vベルト ALBA製 グロンドマン[massimo]国産ドライブVベルト

 

今回はAF28 スーパーDio ZX用の太ベルトにしてみました、トルクカムはToday(AF61)用の大径トルクカムを入れているのでドリブン側の落とし込みはばっちり、でもプーリー側はそのまま、とりあえずこのまま取り付け。

乗ってみると意外に普通に走りました、変なジャダーもなく、快適です、純正と遜色有りませんでした、ただプーリー側は落とし込めていないはずなのですが普通に加速出来ています、大径トルクカムの恩恵でしょうか?

後心配な事は太ベルトになった事でベルトがクランクケースに当たってしまうのでクランクケースを削っては様子見、削っては様子見を繰り返すしかなさそうです。

最高速トライアルが残ってはいますがそれはまた今度。

 
50. AF30 タクト 駆動系セッティング 

トルクカムを交換したときに3%UPのセンスプで組んだのですが普段の足としてはちょっと高回転を維持しすぎでした。

なのでノーマルの短い紫スプリングへ戻しました。

近所をちょっと走った感じでは回転が程よく下がり良くなりました、そこからアクセルを開けるとキックダウンしてくれます。

いい感じになりました。

ついでにプーリー側のベルトの落とし込みを覗き込んで確認してみましたが、ちゃんと落とし込めていました、プーリーの中央部分は削っているのでそれが功を奏したようです。
前にお手軽治具を作成したときプーリーの中央部分から外側にかけてなだらかに削り、最高速アップを狙ったのですが同時に落とし込み加工をしていたことになります。

結局特別な加工無しにZX用太ベルトが使用できたことになります。

 
51. AF30 タクト タイヤ交換 リア 

リアタイヤがツルツルだったのと天気が良かったので交換してみました。

今回のタイヤはMICHELIN S1をチョイス、道の縦溝に強いという噂。

写真を撮るのを忘れたのでこれでご勘弁。

こんなパターンです。

でっ交換作業ですが、初挑戦だったのでものすごく大変でした。

車両からタイヤを外すまでは問題なし。

ビートが落ちない、タイヤがホイールから外れないなども問題が有りましたが数時間かけて交換完了となりました。

次回のフロントタイヤ交換はスムーズにいくでしょう。

走行:10,755km

 
52. AF30 タクト タイヤ交換 フロント 

昨日に引き続き天気が良かったのでフロントも交換してみました。

リアと同じMICHELIN S1です。


交換作業ですが、昨日の反省点を踏まえ、余っていた廃材でビードブレーカーを自作しビードを落とし、ぱっぱとタイヤを外しほとんど問題なく交換できました。
ただフロントはバルブのムシを外そうとしたらバルブ自体がポキッと折れてしまいました、どうせ交換する予定だったので問題は無いのですが、もしかしてヤバかったのかも?

2回目なので組み換え自体は30分かかりませんでした。

ものすごい進歩です、やはり経験がものを云うようです。

 

今回タイヤサイズをフロントリア共にワンサイズアップし90/90-10を取り付けたのですが、リアのみ交換して走行してもほとんど前と変わらな かったのですが、フロントを交換後走行してみると今までとは全然違う、あれ?なんか違う、別のバイクに乗っているかのようで、しばらく慣れるまで違和感が 残りそうです。

 
53. AF30 タクト 駆動系セッティング 

先日センタースプリングを3%UPからToday純正の短い紫軟バネに変えて調子いいと思っていたがしばらく走るうちに若干回転が低いような気がしてきた。

ゼロ発進時は良いのだが、再加速時の回転が低いようだ。

そこでWRはそのままの6.5gでセンタースプリングをタクト純正へ変更してみた。

 

ちょっと走ってみると、ゼロ発進の加速がものすごくいい、再加速もいいようだ。

結果、3%UPでは回転が上がりすぎてパワーバンドを外していた。
Today純正では回転が低すぎでパワーバンドを外していた。

今のところタクト純正センスプが最適という結果になった。

 
54. AF30 タクト 自作プーリー外し 

キジマのプーリー外しを参考に自作してみました。

アップで。

3.5mm厚の鉄板2枚重ねに100均のスパナ2本重ね。

 

作成手順

1.スパナを重ねて溶接

2.スパナの先をギアにきっちり合う様にグラインダーで削る

3.鉄板2枚重ねで点付け溶接(厚さ7mm)

4.出来た鉄板にねじ穴を開ける

5.鉄板を車体へ取り付け1のスパナを瞬間接着剤で仮固定

6.車体から外し、溶接

7.不要な部分をグラインダーでカット

8.塗装して完成

キジマ プーリー外し

 
55. AF30 タクト 風量増強ファン 

今からますます暑くなるのでこんなの、買ってみました。

 

いきなりですがノーマルファンとの比較です。

厚みは同等?

 


羽の向きは逆です、でもちゃんとこれで空気を吸い込むんですよね~。

 

装着してみるとこんな感じ。

エンジンカバーを取り付けると。

カバーを取り付けると、見えません、自己満足でしょうか?

走ってみると音は全く気になりません、これで風量増強なのでしょうか?

まっボアアップしているので真夏に焼き付かなければOKでしょう。

 
56.  AF30 タクト ライブディオの顔へ 

タクトの顔をライブディオの顔へ変更しました、これで少しはヘッドライトが明るくなります。

タクト ライブ顔タクト

かんたんにポンでいけると思っていたのですが意外に手間取ってしまいました。

後期型のカウルとライトを入手し、いざ取り付け、あれっ合わない、形が少々違いました、更にウインカーリレーがヘッドライト裏に干渉してしまいました。

仕方ないのでウインカーリレーが固定される部分を切断しリレー本体は番線で結んどきました、メーターカバーの部分は以前キタコのメーターを落札したときに付いてきたライブ用のメーターカバーへ交換します。

これでOKかなと思いきや今度は。

赤丸のネジの位置が合いません、車体側のねじ穴の位置が違うのです、でもなぜだかこのネジの位置に穴だけは開いていました。
仕方ないのでナットを穴の所へ瞬間接着剤で固定したのち溶接し、取り付け完了となりました。

 

ライブ顔タクト全体

 

ちょっと夜に走ってみましたが、明るさはさすがハロゲンの40Wって感じで明るいです、でも配光がいまいちです、結構大変だった割には……。

顔の変更はライト・カウル・メーター・メーターカバー、ここ迄まるごと交換がベストって事ですね。

 
57.