R32 SKYLINE Gts-t Type M

 最終更新日:    
平成3年2月26日注文
平成3年4月7日納車

在庫が無かった為受注生産となる
購入額:3,286,500

当時のカタログ

オプションパーツカタログ

2006年撮影
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非常にトラブルの多い車です、ディーラーもミスが多いです。

過去のトラブル&修理の記録

他にもまだ有ったような気がするが…
平成3年 エアコンのコンプレッサーより異音、数日後エアコンのデジタルパネルの表示が消える。
コンプレッサー交換・デジタルパネル交換
修理後、車を受け取るとシューと音がしアクセル全開でもエンジンの回転が4000rpm位迄しか回らない、こんな車をディーラーから会社まで(5~6km)よく運転してきたものだ。
原因は作業ミス:ホースが1本外れたままだった。
  トランクの鍵穴左横、15cm位の丸型に塗装がつや消し状態になった。
トランクを塗装。
平成4年 ダッシュボードより「チュルチュル」と音がする。
音源不明:ダッシュボードの増し締め → 音消えず
  高速道路でブレーキング時にハンドルがぶれる。
ブレーキローターの歪み → ローターの研磨
平成5年5月8日 油圧計の針がすごく低い。
センサーの交換(オイルスイッチ)
交換中にエンジンルームを見ているとパワステベルトのずれを発見
エアコンのコンプレッサー交換時の作業ミスの可能性大
 
平成5年5月15日 パワステベルトの無償交換
尚、3月に1年点検を実施している、ディーラーの点検は何を点検するのか?
平成5年7月13日~ アイドリングがまったく安定しない。
原因不明との事
4~5回ディーラーへ出すが6番のインジェクターを交換し直ったと聞いたが、いろんな所を触っているので本当の原因は不明。
平成5年 平成4年以降続いているダッシュボードからの「チュルチュル」音
メーターの上部を押さえると音が止まる → メーターの脱着にて直る。
長い間この音に悩まされた、こんな目の前に原因があったとは。
平成6年3月3日(初車検) クラッチペダルが引っ掛かる、異音
まったく直らず
平成5年にパワステベルトを交換しているが再度新品に交換されていた、1年以内の新しいものを交換する必要は無いのに。
平成6年3月22日 クラッチマスターシリンダー無償交換
症状は多少改善されたがまだ×
平成6年4月 クラッチオペレーティングシリンダー無償交換
パーツが無かった為1ヶ月待たされた。
平成8年3月16日 走行中にエンストする
→O2センサー無償交換 → 効果なし
ブレーキを踏むとバキバキ音がする
→ローターとパッドを交換予定
後ろのほうから加速中に「キューン」と音がする
→後日デフを交換
平成8年3月25日(車検) コントロールユニット無償交換
→アイドリング不調直らず
フル加速をすると息つきを起こす様になって戻ってきた。
原因:クランク角センサーの差込不良
平成8年4月12~13日 ブレーキローター・パッド・デフAssy 無償交換
後にブレーキの音の原因はキャリパーの剛性不足だと判明、アルミ合金製のため少しずつ開くらしい、早くに分かっていれば保障で交換したのだが。
平成8年4月30日 走行中のエンスト(3月からの続き)
→エアフロメーター無償交換、やっと直る。
5年保障はここまで、日産はかなりの出費だったことでしょう。
平成8年12月 朝エンジン始動直後パワステが作動していない、2mほど直進すると正常に戻る。
→ディーラーでも原因不明
しばらくそのままで乗っていたのだがやはり気分がいいものではない。
毎朝家から出るときにハンドルをロックするまで切ると不思議と完治してしまった。
(今まではハンドルをロックするまで切ったことが無かった)
平成9年 高速道路でブレーキング時にハンドルがぶれる。
ブレーキローターの歪み、平成8年に交換したローターが熱で歪んだ。
新車のローターが歪み、新品交換したローターが歪んだ、日産のローターはだめだ。
平成9年12月 メーターの照明が切れた。
ディーラにて交換、電球は安いので念のために全部交換となった、しかし請求書を見ると、なっなんと16,000円…原因は電球だけの販売ではなくソケット丸ごとの販売、1個が600~700円でした、しかし電球はSKYLINEのポジションランプと同じもの、どこにでもある電球でした。
もっと悪いことにブーストメーターの針が動かなくなっているし、リモコンドアロックも動かない、ふざけんなー。
技術料¥7,000・部品¥8,300・消費税¥765 合計¥16,065
文句言って少し値引き¥13,000支払い。
日付不明 自宅近くを走行中、壁の向こうからバックで出てきた車と接触、リアフェンダー・バンパーに軽く傷が入る。
板金修理後ディーラーで車を受け取る際になんと、横に1本線が入っている、ここまで塗装しましたと言わんばかりにはっきと見えた、さらにマフラーにも数箇所塗装が付着しているしバンパーなんて曲がったまま取り付けてある、いくら板金が外注とはいえこれはひどすぎる。
平成10年11月 2回目のクラッチ交換
NISMOのクラッチだったのですぐに磨耗してしまった、なんとなく滑っているな~と思っていたらフライホイールに傷が付きレリーズピボットは折れていた。
フライホイール研磨¥8,000
フューエルフィルターもなんとなく交換
技術料¥34,000(研磨含む)・部品¥31,357・消費税¥3,268 合計¥68,625
平成10年12月 自宅の車庫入れ中突然エンジンが止まる。
原因:フューエルポンプ死亡
ポンプのみで4万数千円と言われた、R33GT-R用が¥23,700だったのでこちらを付けてもらった、取り付け方法は雑誌に掲載されていたのでディーラーに雑誌を渡し問題なく取り付け。
技術料¥7,000・部品¥24,330・消費税¥1,567 合計¥32,897
平成11年 ウォーターポンプよりクーラントがもれてくる。
ポンプとついでにタイミングベルトを交換
→エンジンの音がおかしいウーウー音がする、ベルトの貼りすぎだと言ったら「そんなことは無い規定どうりだと言われた」
しばらく様子を見てくれといわれたので10日位で音はしなくなった。
今考えればベルトが伸びただけだと思う。
平成13年8月 仕事帰りにヘッドライトが点灯しなくなる。両方のライトが同時に点灯しなくなったので球切れは疑わなかった。
スイッチを部販で購入し交換。¥9,660
平成13年10月 タイミングベルトが切れる、平成11年に交換している。
原因はオイルが付着したため切れたと言われた、前回交換したときに貼りすぎだと言ったが証拠が無く却下。
多少のオイルでベルトが切れるのも問題だと思うが…。
バルブとピストンが当たっていたのでヘッドを外しての大手術 ¥210,000

2年後に発売されたCARBOY8月号P46にタイミングベルトが短いと掲載された。

記事より抜粋

「日産の純正部品でRB用のタイミングベルトを買うと、部品番号は共通だが、従来品が1126mmなのに現行品が1124mmと2mmも短いのだ。これは純正ベルトを何本取り寄せても、PITWORKマークであるかぎり同じ症状が出ている。
この寸法だとエンジンが載っていり状態でのベルト交換はプロでもかなり難しい。実際、ディーラーでタイミングベルトを交換したら不調になったというRBをチェックしたところ、テンショナーがしっかり張れてなくて、ベルトが切れる寸前だったという事例もあるほどだ。」

もっと早くこの記事が出ていれば……
平成15年 マフラーに穴が開く
マフラーパテで穴をふさいだが、しばらくすると吹き飛んでいる。
車検のときは数日前にパテ埋めして通す。
現在は溶接で穴をふさぎ隙間にパテを詰めた。(自宅で溶接)
平成15年 エアコンのヒューズが切れた。
エアコンのマグネットクラッチ交換。5万位?
平成16年3月(車検) ステアリングラックブーツ交換
近所のディーラーにて見積もると¥30,000かかると言われ、近所の修理工場で交換してもらった、ついでにパワステベルトも1本交換して¥6,000位だった。
その時タイロッドエンドブーツが破れた、交換
平成16年9月 エアコンコンプレッサー交換(中古コンプレッサー・マグネットクラッチ再使用)
工賃 \16,500
部品 \11,500
ガス \ 9,000
税  \1,850
合計 \38,850
平成18年3月 今度は反対側のステアリングラックブーツが切れている、前回の交換時の作業を見ていたので作業の手順は覚えている、タイロッドエンドプーラーを購入し(¥1,500)自分で交換。
ラックブーツ:¥945
平成18年 走行中突然エンジンが止まる。
原因:パワトラ・クランク角センサー不良 → 交換(中古部品) ¥33,117
平成19年3月 ベルトがかなり痛んできたのでファンベルトとエアコンベルトを自分で交換。
近所の部品屋で購入、ファン:¥2,060・エアコン:¥2,300
オークションにてR33用のオルタネーター(90A)を¥1,000で落札
標準より10Aアップ
ブラシ交換は初挑戦だが何の問題も無く清掃グリスアップし付け替えた。
プーリーの大きさが少し小さかったがそのまま取り付け。
ブラシ:¥650×2
平成20年3月 走行中に突然チャージランプが薄く付いている、それと同時にHICASランプも点灯し、パワステがたまに効かなくなる、オルタネーターが死んでしまったのであろう。
バッテリーの電圧を測ってみると11.8Vしかない、まったく発電していないようである。
電圧低下のためHICASやパワステに不具合が生じたのだろう。
再度オークションにて前回と同じR33用の23100 70T16 90Aを¥1,000で落札。
今回は、前回交換したオルタのブラシを取り出し今回落札したオルタのブラシを交換することとした。
オルタネーター交換(ブラシ交換)
平成24年3月 ユーザー車検(21歳になってしまいました)

さすがに古いのでいろんな所からオイルが滲んでいます、パワステオイル・エンジンオイル・ミッションオイル・ABSからブレーキオイル、リアサスのメンバーブッシュからも封入されている油?が漏れています。

これらをパーツクリーナー等で綺麗に脱脂します、上から下からいろんな角度からパーツクリーナーを吹きかけ綺麗にしてあげました、結果パーツクリーナーは3本ほど使ってしまいました。

マフラーの太鼓部分に腐食が見られたのでホルツのガンガムで補修、サブ太鼓もススの様な物が付着していたので穴の開く手前かと思い補修しときました。

前回の車検で結構部品交換しているので他は問題なさそうだったので、陸運へGO。

朝一で行ったのですがすでに満車、道にはみ出す勢いでした、が並ぶのではなく書類を書かなければいけなかったので駐車場へ入れて貰いました。

書類を記入し、今度は列へ並びました、十数台は並んでいます、やはり春は多いです。

でっ、検査は 一発合格 でした。

費用

用紙代 70
自動車検査登録印紙代  400
自動車審査証印紙代 1,300
自動車重量税 37,800
自賠責保険 24,950
 合 計 64,520